YCコート(メタスYC) - さくらGS株式会社

表面処理のプロが
製品の価値を

高めます

さくらGSでは、以下のめっき処理が可能な生産ラインを設けています。またお客様のご要望に応じ、大量かつ安定的な供給が可能な生産ラインの構築にも努めさせていただいております。厳密な精度を求められる大手自動車メーカー様向けの部品表面処理ニーズにも応えられる高い技術と、量産化が可能な製造体制で、お客様の生産活動をサポートします。

また従来の金属めっき加工に留まらず、樹脂の表面処理加工などの新たな技術も積極的に取り入れ、脱炭素化や小型化といった新時代のニーズに応えられる「総合表面処理メーカー」として、日々技術の研鑽に励んでおります。

「樹脂と金属の接合」という新たな挑戦

アマルファによるエッチング処理 | さくらGS株式会社
アマルファによるエッチング処理で生じたCu材表面の凹凸(×3000)

さくらGSは金属部品へのめっき処理技術にとどまらず、「樹脂と金属の接合」や「樹脂表面へのめっき処理」といった新技術を積極的に導入し、従来のめっき技術ではクリアできなかったお客様の課題解決へ向け、果敢に挑戦を続けています。

近年は脱炭素化社会実現に向け、製造業においても様々な分野で技術革新が求められています。そういった産業界のニーズに表面処理技術を用いてお応えすることが、さくらGSの使命であると、私たちは考えます。

具体的な取り組みとして、さくらGSでは「樹脂と金属の接合」という新たな技術の開発を積極的に進めています。化学的エッチングによって金属表面に微細な凸凹を形成するこの技術は、樹脂と金属をより強固に接合することを可能とします。これを実用化することにより、従来金属で作られていた部品の樹脂での代替が可能となり、素材の組み合わせの可能性が大幅に広がります。

こういった新たな発想に基づく新技術を展開することは、日本の製造業、特に基幹産業でもある自動車業界の発展に大きく寄与できるものと確信しています。

高耐食を上回る、超高耐食を実現

亜鉛めっき - さくらGS株式会社

さくらGSでは、お客様の高い要求水準応え、従来の亜鉛めっきでは実現できなかった超高耐食のめっき処理を可能とするため、鉄・亜鉛合金メッキ、鉄・亜鉛ニッケルメッキ、YCコートといった様々な処理技術の開発を常に行なっています。

また、これら複数の処理を組み合わせたり、トップコートを取り入れるなど、お客様の製品に最も適した、オリジナルのめっき処理レシピ独自にを開発。これにより、業界最高水準の高耐食性能を実現を可能としています。

当社では、非常に高い精度を求められる大手自動車メーカーの要求品質にお応えするため、走査型電子顕微鏡や電磁式膜厚計といった最新の検査機器を積極的に導入しています。今実現できる精度に満足せず、品質アップのために研究・開発を日々行なっております。

大手自動車メーカーにも信頼される安定した量産体制

亜鉛めっき - さくらGS株式会社

2014年にさらなる量産化を図るため、横浜工場に亜鉛メッキバレルラインを導入。一部部品のめっき加工では世界シェアの30%を誇ります。その量産化できる製造量と、世界基準として納入できる安定した品質が担保できる技術を駆使し、大手メーカーの製品製造を支えています。

また本社横浜工場(2,451㎡)のほかに、川崎工場(2,022㎡)があり、量産体制が取れる自動化ラインを全社で13ライン稼働。1ライン当たり、kgベースの指標で時間当たりの生産量は500kg以上、8時間稼働としての日当たり生産量は平均5t、全ライン総数で60t以上に及びます。

主要取扱処理

さくらGSでは、主に以下のめっき処理ラインを設けています。またお客様のご要望に応じ、大量処理に対応した生産ラインを構築。安定した生産・供給を可能としています。大手自動車メーカー様の要求水準にも応えられる高い処理技術と、量産化が可能な製造体制で、お客様の生産活動をサポートします。

亜鉛めっき - さくらGS株式会社
亜鉛めっき

母材表面に亜鉛を析出させることによって、亜鉛が持つ機能や特性を製品や部品に付与します。代表的な防錆処理として広範囲な分野で活用されており、主に鉄製品の防食に極めて効果的、かつ経済的です。

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亜鉛めっき - さくらGS株式会社
亜鉛合金めっき

合金はある金属に別の金属(または金属)を混ぜてできるものであるため、混ぜるものの質量・割合や特性に左右され性能が決まります。そのため、合金めっきは様々な特性があり、非常に幅広い用途で使用されています。

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無電解ニッケルめっき - さくらGS株式会社
無電解ニッケルめっき

ニッケルは錆びにくい性質を持つ金属であり、色調や強度、強磁性などは鉄に似ていますが、鉄のように錆びることは比較的なく、高い耐食性を持っています。数あるめっきの中でも硬度が高い皮膜を形成することが可能です。

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YCコート(メタスYC) - さくらGS株式会社
YCコート(メタスYC)

YCコート(メタスYC)は亜鉛・アルミの金属フレークとクロムフリーの特殊バインダーで構成される、焼付け型防錆コーティング処理です。亜鉛とアルミのフレークが重なり、有機金属バインダーによって強固に結着します。

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電磁波シールド樹脂めっき - さくらGS株式会社
電磁波シールド樹脂めっき

電磁波シールド樹脂めっきは、プラスチックの表面に均一な金属膜を形成することで、プラスチックの物性を活かしながら。金属材料に近い電磁波シールド効果を得ることができるめっき処理です。

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アマルファによるエッチング処理 - さくらGS株式会社
アマルファによるエッチング処理

アマルファは、化学的エッチングにて金属の表面に微細で複雑な凸凹形状を形成する硫酸過酸化水素系のマイクロエッチング剤であり、エッチング後の凸凹部分に溶かした樹脂を流し込み接合することで、より樹脂と金属を強固に接合することができます。

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YCコート(メタスYC) - さくらGS株式会社
さくらGSの技術

厳密な精度を求められる大手自動車メーカー様向けの部品表面処理ニーズにも応えられる高い処理技術と、量産化が可能な製造体制で、お客様の製造活動をサポート致します。

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品質保証方針
品質保証について

さくらGSは、めっきの品質を維持・向上する保証。低価格の保証。納期の保証。そして、サービスの保証。トータルの保証を目指します。当社は、ISO 9001(品質認証)を2012年に取得し、様々な計測器を用いて品質の安定に努めております。

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さくらGS株式会社 | 関東最大級の鍍金・表面処理メーカー
環境への取り組み

さくらGSは、昭和40年代からいち早く環境への影響に配慮しながら活動を続けてまいりました。現在世界的に課題となっている環境保全に対しても積極的に取り組むことを誓い、環境方針を定めております。

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さくらGS株式会社 | 関東最大級の鍍金・表面処理メーカー
さくらGSについて

さくらGS株式会社は、電気亜鉛めっき加工を中心とした、関東でもトップクラスの表面処理メーカーです。従来のめっき加工に留まらない「総合表面処理メーカー」として、新たな時代のニーズに応えるべく日々技術の研鑽に励んでおります。

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